部屋探し準備編

資料を請求してみよう!

不動産会社へ問い合わせ

不動産会社へ問い合わせインターネットや雑誌で希望の不動産会社や気になるアパート・マンションが見つかったら資料を請求してみよう!

不動産会社の人は「怖い」「しゃべりがうまい」「だまされそう」といったあまりいいイメージをもたれないことも多いが、最近は学生サービスやお客様対応に力をいれる不動産会社も多く、女性スタッフが親切に部屋探しのアドバイスしてくれる会社も多い。

インターネット・携帯からの資料請求

部屋探しは初めてだし、地理もまったくわからない。そのため直接不動産会社へ電話して希望するお部屋の条件はなかなか伝えづらい。そんなときは、インターネットや携帯電話を利用してみよう。

資料請求フォームに入力するか、問い合わせメールアドレスに直接「資料請求希望」と書き込んで送信する。パソコン用メールアドレスを持っているなら送信後すぐに資料を自動で返信してくれるサービスを設けている会社もある。

ただし、ホームページに掲載している物件はすべて募集中のものとは限らない。ホームページを定期的に更新している不動産会社はまれで、満室の物件も“募集中”として掲載されている。

電話・FAXで資料請求

電話・FAXで資料請求資料の問い合わせする前には必ず希望条件を書き出してみよう。部屋探し日がせまっているなら、不動産会社ではFAXでも資料を送ってくれる。問い合わせ番号がフリーダイヤルなら遠距離でも通話料がかからない。

資料請求時には「名前」「住所」「進学先」「電話番号」は最低伝えなければならない。不動産会社スタッフとの会話の中で、あまり信頼が置けないと感じたらすべての詳細を伝える前に一旦電話をきってもう一度考えてみてもいいぞ。はじめの印象も大事だ。

送られてくる資料とは?

不動産会社が送ってくれる資料は、家賃表、周辺地図、間取り図、現在の空室情報等、部屋探し情報誌やホームページの内容より詳しいものだ。契約時に必要なお金や毎月かかる費用も細かく記載してある。

仮予約しよう!

11〜12月や2〜3月は部屋探しのピーク。空室状況が日々変動しているので資料を見て気に入っていたのに見学の際にはなくなってしまうこともありうる。不動産会社によっては、見学日まで物件を仮予約・仮押さえしてくれることもあるため見学日が決定しているようなら早めに連絡しておこう。仮予約にかかる費用も無料のところもある。 ただ、併願で受験を予定している場合や進学を決めかねている場合には仮予約はできない。進学先が決まってからの受付となる。

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