見学ポイント

セキュリティー重視

あったら安心!セキュリティー人気順位

オートロック
オートロック

エントランスで開錠番号を押すか、専用の鍵を使わないと建物内に入れない。来訪者はエントランスから室内の入居者を呼び出し中に入れてもらう。学生マンションなどのセキュリティー重視のマンションには必ず設置してある設備。

防犯カメラ
防犯カメラ・センサーライト

防犯カメラは建物内に入ってくる不審者を防止してくれる。自転車等の盗難やいたずら防止にもにも一役。 センサーライトは、監視エリアに入ってくる人があればセンサーで感知してライトで照らす。センサーライト付防犯カメラなら夜間・暗がりでも不審者を撮影できる。

モニター付インターホン

室内のモニターからエントランスにいる訪問者を確認することができる。悪質な訪問販売や新聞勧誘員は「宅配」や「郵便配達」と偽ってオートロックを開けさせ、建物内に侵入することもある。

24時間機械警備・緊急連絡体制

緊急時は、室内に設置された「非常ボタン」を押せば警報が鳴り響き警備員が駆けつける。事件性がある場合は、警察や救急車の手配も行う。

ピッキング防止キー

○ディンプルキー(写真もの)、カードキー、ツーロック

×ディスクシリンダーキー(簡単に複製のできるもの)

ピッキング防止キー

防犯シャッター

ベランダからの侵入を防止する。また覗き見などからプライバシーを守ってくれる。1階や女性専用マンションに設置されることが多い。

セキュリティーガラス

ガラス破りから守ってくれる。また、二重ロックやガラス表面に張る防犯フィルムも効果を発揮。

指紋認証キー

指紋を登録した入居者のみが建物・部屋に入ることが出来る。オートロックと併用で利用される場合が多い。

管理人

人の目による監視は何よりも心強い。規模の小さいアパート・マンションにはコストの関係で管理人の配置はできない。

サムターンカバー

ドア内側のツマミ(サムターン)をカバー。それほど高価なものでもなく、自分で作ることもできる。

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一人暮らしを狙う犯罪
ピッキング シリンダー(鍵を入れる部分)内に針金等を挿入して開錠してしまう犯罪。
サムターン回し 玄関扉のすき間やドアにドリル等で穴を開け、特殊な工具等を差し込み、扉の内側にあるサムターン(ツマミ)を回して解錠する犯罪手口。サムターンカバーで防衛。
ガラス破り クレセント(留め金)まわりの窓ガラスをバールやスパナで割り、部屋の中に侵入する犯罪。侵入防止ガラスや二重ロックなどの対策が必要。

セキュリティーグレードの高いマンションでも完全に犯罪を防げるわけではない。「玄関や窓の鍵などの戸締りをしっかり行う」「見知らぬ人を勝手に中に入れない」「訪問者とはドアチェーンをしながら話す」など自分の身は自分で守らなければならない。

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管理人とは?

管理人は、管理会社から派遣される場合と大家さんが兼務する場合がある。留守中に届けられた荷物や宅配便を受け取ってくれたり、しつこい訪問販売や新聞勧誘を追い払ってくれる。また部屋内の設備が故障した際の応急対応や最寄の病院などの紹介も行ってくれる。
管理人の勤務方法や時間は物件により様々。日常生活の中で何かとお世話になることも多いためきちんとあいさつはしておいたほうがいい。 管理人というと年配のおじさんが「管理員」として受付にムスッとしながら座っていて話しかけづらいイメージがあるが、学生マンションや学生会館の管理人は女性が多く、生活で困ったことや悩み事などを相談できたり、近くのお店の紹介や料理のアドバイスを受けたりとお母さん的存在にもなってくれる。
右も左もわからない土地での一人暮らし、自分を見守ってくれる管理人さんの印象で部屋を選ぶ人も多い。

日勤管理

管理人が毎日、通勤して業務を行う形態。窓口業務だけでなく、共用部分の清掃を行っている形もある。
土日祝祭日は休みのところも多いため、勤務曜日・時間を確認しておこう!

常勤管理・住込管理

管理人または大家さんが管理業務を行いながら、そのマンションで生活している形態。

管理人室またはマンションに住み込みながら管理を行っている。

騒音トラブルや鍵をなくしたときなど、夜間・緊急の場合にすぐ対応してくれる。

巡回管理

管理人がいくつかのマンションを巡回しながら管理する形態。マンション内管理人室または近くにある管理事務所にいて定時に見回りをしている。管理人が不在になる休日・夜間は、警備会社の警備員が巡回する「巡回警備」と併用している。

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