住まい別アドバイス

ワンルームマンション購入?

賃貸  VS  購入   

学生時代をすごすアパート・マンションは借りるものとのイメージがあります。
首都圏の大学に進学し一人暮らしをする場合、家賃+共益費が月80,000円のマンションなら4年間トータルで400万円以上の金額が必要になります。また、卒業後も首都圏で就職なら結婚して家族が出来るまではワンルームの間取りで十分です。そのため住む期間が長期にわたるなら借りるより購入したほうがいいとも考えられます。

首都圏では、投資用ワンルームマンションが数多く建築されており、その多くが通勤・通学に便利な場所に建設されています。価格は立地環境や居室面積によって違いがありますが、1K・1DKタイプなら2,000〜2,500万円、1LDKなら3,000万円前後で購入できます。中古のワンルームマンションならば、築年数や場所により600〜1,000万円程度で購入が可能です。

将来、ご子息が結婚・転勤等で使用しなくなったときは、賃貸による家賃収入も見込めるためローンの支払いをカバーでき、差額は貯蓄に廻すことも可能です。東京都内では立地や質のよいマンションならば築10年や20年を迎えても借り手は多いと思われます。東京都内では学生や単身者の割合が急激に下がることはまずありません。

購入は、ローン諸費用及び税金面も考慮して将来設計に基づき検討しましょう!

設備・仕様のグレードの高さが魅力

設備・仕様のグレードの高さが魅力近年建築される投資用ワンルームマンションは、ファミリー向け分譲マンションと同レベルのデザインや設備仕様で高級感が醸し出されています。エントランスや共用廊下は広々としてゆったりした雰囲気で、タイルは大理石調で住む人にステータスを感じさせてくれます。

また室内もバス・トイレ別室設計はもちろんのこと、シャンプードレッサー付独立洗面化粧台やグリル付のガスコンロなど将来的な入居者ニーズも考慮したぜいたくなつくりとなっています。浴室テレビやミストサウナ付きの分譲ワンルームマンションも出現しました。

こうした高級仕様の傾向は、マンションの資産価値を持続させ末永く入居者に選んでもらえることで安定したマンション経営ができ、購入者に定期的な家賃収入を得てもらうために取り入れられています。

また24時間緊急対応などのセキュリティーや管理内容も充実、快適な入居者サービスを提供しています。賃貸マンションよりグレードは格段に上のようです。

購入できるワンルームマンションを探すには?

地方に在住し、首都圏の投資用ワンルームマンションを探す場合、インターネットで情報を収集することになります。

検索サイトで「マンション」「不動産」などとご子息が住みたいエリアを絡めてキーワードを入力して探すか、ワンルームマンション販売会社のホームページより物件を選ぶことになります。ただしホームページには価格が記載されていないので一度資料請求を行い担当者より内容を聞かなければなりません。

また、資金面で不安な場合は不動産検索サイトでシュミレーション測定ができます。。

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