見学ポイント

見学アドバイス

不動産会社への訪問

不動産会社に訪問
部屋を探していることを告げ、の受付用紙・アンケートに希望条件(家賃・場所等)を記入。

スタッフと内容を打ち合わせ
物件の検索 ・空室確認・見学可能かどうか等、管理会社・大家さんへ連絡を取ってくれる。

見学したい物件が決まったら、さあ出発!
電車での移動が基本だが、最寄の物件には車で案内してくれる。

現地見学(CHECKシートを参考にしてじっくり見学)
妥協せずに複数の物件を比較しながら見学することがポイント。その場では結論を出さない。

気に入った物件が見つかったら、お店に戻り申込手続きへ
(部屋探しスケジュールに余裕があるなら自宅に戻って再度検討してみてもいい。)

「入居申込書」を記入。建物設備、契約事項などの説明(重要事項説明)を受ける。
⇒入居審査(不動産会社・大家さん)

審査が通れば、本契約手続きへ。

部屋探しアドバイス(見学編)

お店の印象

お店の雰囲気やスタッフのあいさつに親切さが感じられないならこれから大事な住まいの相談もしたくなくなる。こんな場合は思い切って次のお店に行こう!もっと親身になってくれる不動産会社はたくさんある。

不動産会社も商売 〜「早く決めないとなくなりますよ」〜

学生マンションや学生会館の部屋探しは11月〜12月末までが年内のピーク。2・3月には学生だけでなく社会人も部屋探しをはじめる不動産会社にとっては1年で1番忙しい時期。そのためこの時期は毎日お客様へお部屋の見学案内と契約業務にてんてこ舞い。また毎日変動する空室物件を取りまとめるのに精一杯。それだけこの時期の物件流動は激しい。一人のお客様のご案内中に他のお客様の申し込みが入りその部屋が決まってしまうことも多い。この時期は本当に「早く決めないとなくなりますよ」。

反対にシーズンオフ(4月〜12月、学生マンションや学生会館の場合4月〜9月)はお部屋を探す人も少ないため、急に家賃が下がったなどのお得な物件でない限りすぐになくなることはない。ただ不動産会社の言葉を信じるか信じないかはアナタ次第だが。

見学は1日5件程度が限度

首都圏でのお部屋探しは電車での移動が基本。不動産会社に訪問した後、希望物件へ電車で移動、見学して再度電車で移動して見学。物件を申込むならお店に戻って手続きをしなくちゃならない。
部屋探しを学校周辺で行う場合以外は、1日で見学できる物件は5件ぐらいが限度。

ただお父さんの休みが1日しか取れなくてその日に住む部屋を決めて帰らなければならないことはよくある話。部屋探しに時間がないならまずはじっくり資料を検討し希望条件をしっかり決めておおよその目星をつけてから見学に臨んだほうが賢明だ。

電車の移動は、周遊券や一日乗車券がお得。旅行代理店またはJR・私鉄・地下鉄ホームページにて確認してみよう!

住んでいる入居者に質問してみる!

見学の際、希望する物件に現在住んでいる入居者に住み心地を尋ねてみる。実際に生活している人ならではの生の声を聞くことができる。話しかけるのが恥ずかしいなら、お父さんやお母さんにお願いしよう。

不動産会社や管理人さんは入居者がどんな答えをするかドキドキしているか、イヤな顔をするかもしれないがこれから長い学生生活のベースとなる大切な住まいなのだからためらわずに話しかけてほしい。一人暮らしにかかる家賃は決して安くはないはず、いい住まいをみつけるには必要な方法のひとつだ。但し、不動産会社や管理人さんが近くにいない場合、突然話かけられた方ははびっくりしてしまうだろうし、不審に思うかもしれないので事情を話し、丁寧に説明してお願いしてほしい。また部屋をノックして話を聞き出すのはマナー違反、あくまでも入居者が通りがかった場合に限るぞ。

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